フジロック2026 出演アーティスト・ラインナップ完全まとめ【第5弾・随時更新】

「フジロック2026にはどんなアーティストが出るんだろう」と気になっている方は多いはずです。

毎年豪華な出演者が話題になるフジロックですが、2026年は16年ぶりにMassive Attackが帰還するなど、特に注目度の高いラインナップとなっています。

一方で「結局誰が出るのか整理しきれていない」「ステージごとの情報がバラバラで分かりにくい」と感じる方も少なくないでしょう。

この記事では、2026年6月時点で発表されている出演アーティストをステージ別・日別に整理しました。注目アーティストのピックアップや、今後の発表スケジュールについても触れています。

読み終える頃には、フジロック2026のラインナップ全体像がつかめるはずです。

この記事は随時更新予定です。 追加アーティストの発表やタイムテーブル公開のたびに内容を更新していきます。最新情報は必ず公式サイトもあわせてご確認ください。


目次

フジロック2026の開催概要とは?

まずは基本情報からおさらいしておきましょう。

項目内容
開催日程2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)
前夜祭2026年7月23日(木)
開催場所新潟県湯沢町 苗場スキー場
主催SMASH Corporation
企画・制作SMASH/HOT STUFF PROMOTION/e+

前夜祭ではRED MARQUEEでのスペシャルギグや、盆踊りなどが予定されているようです。本編の3日間とはまた違った雰囲気を楽しめるかもしれません。

チケットはどうなっている?

3日通し券をはじめ、1日券・金曜ナイト券・Under 22/Under 17券など複数の券種が用意されています。2026年は2月20日から先行販売、5月16日から一般発売がスタートしました。

3日通し券は一部券種で完売との報道もあり、人気の高さがうかがえます。チケットの詳細は別記事で詳しく解説していますので、そちらもあわせてご覧ください。

日別ヘッドライナーは誰?

各日のヘッドライナーは以下の通りです。

開催日ヘッドライナー
7月24日(金)The xx
7月25日(土)Khruangbin(クルアンビン)
7月26日(日)Massive Attack

3組とも、それぞれ異なる文脈で大きな意味を持つ出演となっています。次の章で詳しく紹介します。

発表済みアーティスト一覧(第5弾まで)

2026年2月19日の第1弾発表(66組・日別発表)を皮切りに、段階的にラインナップが公開されてきました。2026年6月5日には、PALACE ARENAやCRYSTAL PALACE TENT、苗場食堂、Gypsy Avalonといった名物ステージを含む第5弾が発表されています。

現時点で公式ラインナップページには、ほぼ全ステージの出演者が掲載済みです。ここではステージ別・日別に主な出演者を整理します。

7月24日(金)の主な出演者

ステージ主な出演者
GREEN STAGEThe xx(ヘッドライナー)
WHITE STAGEASIAN KUNG-FU GENERATION、ARLO PARKS、TORO Y MOI、Yo-Sea、SON ROMPE PERA、KOTORI
RED MARQUEEHYUKOH、SNAIL MAIL、TESTSET、SORRY、w.o.d.
FIELD OF HEAVENLETTUCE、ANTIBALAS、OGRE YOU ASSHOLE、ALTIN GÜN、奇妙礼太郎 BAND、CHAPPO

ASIAN KUNG-FU GENERATIONやHi-STANDARD、TURNSTILEなども初日の出演として発表されていますが、ステージ割は一部未確定の扱いとなっている点には注意してください。

7月25日(土)の主な出演者

ステージ主な出演者
GREEN STAGEKhruangbin(ヘッドライナー)
WHITE STAGETOMORA、XG、JOEY VALENCE & BRAE、Kroi、BOHEMIAN BETYARS、Riddim Saunter
RED MARQUEEサニーデイ・サービス、THURSTON MOORE GROUP、cero、THE BETHS、QUADECA、SIX LOUNGE、ブランデー戦記
FIELD OF HEAVENBADBADNOTGOOD、KOKOROKO、OAU、LA LOM、YUUF、柴田聡子(BAND SET)

藤井風がこの日に出演することも発表されています。詳しくは後ほど紹介します。

7月26日(日)の主な出演者

ステージ主な出演者
GREEN STAGEMassive Attack(ヘッドライナー)
WHITE STAGEMITSKI、Tempalay、GEORDIE GREEP、SOFIA ISELLA、GRAPEVINE、礼賛
RED MARQUEEAMERICAN FOOTBALL、FRIKO、the cabs、THE LEMON TWIGS、浅井健一、Aooo
FIELD OF HEAVENnever young beach、GOGO PENGUIN、THE BREAKS、PLINI、TĀL FRY

平沢進+会人も最終日の出演として発表され、独特の世界観を持つステージが期待されています。

名物ステージのラインナップ

フジロックらしさを感じられる、個性豊かなステージも見逃せません。

ORANGE ECHO では、3日間それぞれ異なるラインナップが組まれています。Black Boboi、Buffalo Daughter、藤原さくらなど、アジア・オルタナ系のアクトが出演予定です。

GYPSY AVALON は、トーク企画「アトミック・カフェ」のほか、NakamuraEmi、jizue、中西レモン&すずめのティアーズなどが出演します。オーガニックで社会性のあるコンテンツが中心となっているステージです。

THE PALACE OF WONDER/CRYSTAL PALACE TENT には、DJ GONCHANやGAZ MAYALL、LA LOM、BABY SOULなど、深夜のダンス・ルーツ系のDJ・バンドが名を連ねています。

苗場食堂 は、苗場音楽突撃隊をはじめインディ・オルタナ系バンドが出演するアットホームなステージです。2026年もGOOD4 NOTHING、TENDOUJI、Keishi Tanakaなどが出演します。

注目アーティストは?

数あるラインナップの中から、特に話題性の高いアーティストをピックアップしました。

The xx|初のヘッドライナーで苗場に帰還

2010年にフジロックへ初出演して以来、複数回の出演を重ねてきたThe xx。2026年は初めてヘッドライナーとして登場することが大きなトピックになっています。

再始動と新作制作に向けた活動再開後、世界各地のフェスでヘッドライナーを務める流れの中での苗場帰還といえそうです。

Khruangbin|世界的人気とともに単独ヘッドライナーへ

世界的な人気の高まりとともに、初めてフジロック単独ヘッドライナーに抜擢されたKhruangbin。サイケ・ファンク・ワールドミュージックをミックスしたライブが注目を集めています。

Massive Attack|16年ぶりの苗場、最終日を飾る

2010年のフジロック以来、16年ぶりに最終日のヘッドライナーとして苗場へ戻ってくることが、公式・メディアともに強調されているポイントです。

藤井風|フジロック初出演

国内ポップス・R&Bシーンを代表する存在である藤井風が、フジロック初出演を果たします。Khruangbinらと同じ25日に出演予定です。GREENまたはWHITEクラスの大きなステージでのパフォーマンスが予想されています。

XG|グローバル展開するガールズグループが初出演

日本発でグローバルに活動するガールズグループ、XGもフジロック初出演です。WHITE STAGE(2日目)にラインナップされており、K-POP・R&B・ヒップホップをクロスするパフォーマンスが話題になっています。

TOMORA|異色ユニットの貴重なフェス出演

The Chemical BrothersのTom Rowlandsと、ノルウェーのシンガーAURORAによる新ユニットとして紹介されているTOMORA。第1弾から大きく取り上げられている注目株です。2日目・WHITE STAGEにラインナップされており、フェス出演としては数少ない機会になる見込みです。

その他の注目アクト

MITSKI、MOGWAI、BADBADNOTGOOD、HYUKOHなど、日本のオルタナ・インディリスナーに人気の高い海外アーティストも多数出演します。WHITE STAGE・FIELD OF HEAVEN・RED MARQUEEを中心に出演予定です。

アーティストはどのように出演を発表している?

フジロック公式は、公式サイトと連動してX(旧Twitter)やInstagramなどで、第1弾から第5弾までのラインナップを順次告知してきました。

The xxやKhruangbin、Massive Attackといったヘッドライナー陣も、それぞれの公式サイトやSNSで2026年のツアー日程の一環としてフジロック出演をアナウンスしています。藤井風やXGも、自身の公式SNSで出演決定を告知しており、海外フェス・大型フェス出演の一環として位置づけられているようです。

具体的な投稿内容については、各アーティストの公式サイトやSNSで随時更新されています。気になる方は本人のアカウントを直接チェックしてみるとよいでしょう。

出演キャンセル・代替アクトの情報

大型フェスでは、出演アーティストの変更が発生することもあります。2026年は以下のキャンセルが発表されています。

元の出演予定者出演予定日代替アクト
TINARIWEN7月24日FIELD OF HEAVENにANTIBALAS追加
JAPANESE BREAKFAST7月26日RED MARQUEE PLANET GROOVEにsalute、TRIBAL CIRCUSにWeval(DJ set)追加

こうした変更は開催直前まで発生する可能性があります。最新情報は公式ラインナップページで随時確認することをおすすめします。

今後の発表予定とタイムテーブルはいつ?

2026年6月5日時点で第5弾ラインナップと名物ステージの出演者が一挙公開され、全体の大枠はほぼ出揃ったと報じられています。公式は「and more artists to be announced」ともしており、今後も追加発表がある可能性は残っています。

過去の傾向から、開催直前まで一部キャンセルに伴う代替アクトの追加発表が行われることも珍しくありません。

タイムテーブルの発表時期

2024年・2025年の実績を見ると、フジロックの最終ラインナップとタイムテーブルは、多くの場合7月上旬に公開されています。2026年についても、音楽メディアやファンサイトでは7月上旬から中旬ごろに、公式アプリや公式サイトでタイムテーブルが発表されると予想されているようです。

正式な発表時期については、現時点では確定情報がないため、公式からの案内を待つ必要があります。

まとめ

フジロック2026の出演アーティスト情報について、ポイントを振り返ります。

  • 開催日程は2026年7月24日から26日までの3日間、前夜祭は23日に実施
  • 日別ヘッドライナーはThe xx・Khruangbin・Massive Attackの3組
  • 第5弾までの発表で、ほぼ全ステージのラインナップが出揃った状態
  • The xxの初ヘッドライナー、Massive Attackの16年ぶり帰還が大きな話題
  • 藤井風・XG・TOMORAなど初出演組にも要注目
  • TINARIWENとJAPANESE BREAKFASTのキャンセルと代替アクトが発表済み
  • タイムテーブルは過去の傾向から7月上旬から中旬の発表が予想される

ラインナップは今後も追加・変更される可能性があるため、この記事も随時更新していく予定です。お気に入りのアーティストを見つけながら、フジロック2026への準備を進めていきましょう。

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