津田塾大学学園祭2026今年のゲスト・歴代芸能人もチェック!日程・混雑情報をチェック

津田塾大学では、2026年も小平キャンパスの「津田塾祭」と千駄ヶ谷キャンパスの「津田ヶ谷祭」が別日程で開催されます。

今年の小平キャンパスでは、声優の岡本信彦さんによるトークショーが10月18日(日)13時から行われることが発表され、S席・A席の有料チケットも案内されています。

一方、千駄ヶ谷キャンパスのゲスト情報はまだ出そろっていません。この記事では、ゲストやチケットを中心に、日程、屋台、イベント、アクセス、混雑まで分かっている情報を整理して紹介します。

この記事でわかること!
  • 小平キャンパスの第67回津田塾祭は2026年10月17日(土)・18日(日)に開催予定
  • 岡本信彦さんのトークショーは10月18日(日)13:00から特別教室で開催
  • チケットはS席4,500円、A席3,500円
  • 千駄ヶ谷キャンパスの第10回津田ヶ谷祭は10月24日(土)・25日(日)に開催予定
  • 津田ヶ谷祭のゲスト情報は現時点では未発表

    ゲスト情報だけで決めるのは少しもったいないかも。キャンパスごとの雰囲気や企画の違いも知っておくと、自分に合った楽しみ方が見つけやすくなりますよ。

    目次

    津田塾大学学園祭2026の今年のゲストは誰?チケットやイベント情報を見てみよう

    2026年の津田塾祭では、今年のゲストとして声優の岡本信彦さんが出演します。これまで未発表だったゲスト情報に加えて、開催日時や会場、チケット料金まで明らかになりました。

    一方、千駄ヶ谷キャンパスで行われる津田ヶ谷祭については、ゲストの詳細はまだ発表されていません。

    2026年のゲストは声優の岡本信彦さん

    第67回津田塾祭のゲストトークに出演するのは、声優の岡本信彦さんです。

    トークショーの概要は次の通りです。

    項目内容
    ゲスト岡本信彦さん
    開催日2026年10月18日(日)
    開始時間13:00〜
    会場津田塾大学 小平キャンパス 特別教室
    S席4,500円
    A席3,500円

    岡本信彦さんは、アニメやゲーム、吹き替えなど幅広いジャンルで活躍している声優です。

    津田塾祭では1日限りのトークショーとして開催される予定で、今年の小平キャンパスで特に注目したい企画のひとつになりました。

    チケットはS席4,500円・A席3,500円

    岡本信彦さんのトークショーは有料企画です。

    チケットはイープラスで販売され、S席4,500円、A席3,500円となっています。

    当初は8月8日12時から8月17日23時59分まで抽選受付が行われ、8月19日に当落が発表されました。その後、8月27日12時から一般先着販売も案内されています。

    なお、これは岡本信彦さんのトークショーに参加するためのチケットです。

    津田塾祭そのものへの一般入場について、有料なのか、事前予約が必要なのかといった条件は、現時点では確定情報を確認できていません。

    また、記事公開時点でチケットが販売中か、完売しているか、追加販売があるかについても状況が変わる可能性があります。販売状況に新しい動きが確認できれば、この記事にも反映していきます。

    ▼お申し込みはこちらから
    https://eplus.jp/sf/detail/4565760001-P0030001

    トークショー当日のルールは続報待ち

    岡本信彦さんの出演日時やチケット料金は発表されていますが、細かな参加ルールについてはまだ確認できていないものがあります。

    たとえば、次のような内容です。

    • 入場時の本人確認
    • 撮影・録音の可否
    • 再入場
    • プレゼントや祝い花
    • 車いす席
    • 当日の入場方法

    このあたりは、トークショーへ参加する人にとって重要なポイントです。

    追加の案内が出れば、記事内でも分かりやすく整理して追記します。

    津田ヶ谷祭2026のゲストは未発表

    千駄ヶ谷キャンパスでは、第10回津田ヶ谷祭が2026年10月24日(土)・25日(日)に開催されます。

    開催時間は10:00〜16:00で、最終入場は15:45です。

    2026年のテーマは「neXt」で、10回目の節目をローマ数字の「X」と重ねたテーマになっています。

    ただし、現在確認できている情報では、津田ヶ谷祭のゲスト名やチケット、個別イベントの詳細はまだ発表されていません。

    岡本信彦さんが出演するのは、小平キャンパスで開催される「津田塾祭」です。千駄ヶ谷キャンパスの「津田ヶ谷祭」と混同しないようにしておきましょう。

    2026年の津田塾祭は、岡本信彦さんの出演が発表されたことで、ゲスト目当てで訪れる人にとっても予定を立てやすくなりました。10月18日13時からの有料トークショーなので、参加する場合はチケットと開催時間を先に押さえておきたいところです。

    津田ヶ谷祭についてはゲスト情報がまだ出ていないため、新しい発表が確認できれば追記します。のとして紹介できません。詳細が発表され次第、チケット情報とあわせて追記していきます。

    津田塾大学学園祭歴代ゲストを振り返ろう

    2026年のゲストは続報待ちですが、過去の津田塾祭を見ると、どのようなゲストが出演してきたのかが分かります。特に近年は声優や俳優、モデルなど幅広いジャンルのゲストが登場しており、トークショーも見どころのひとつになっています。

    津田塾祭の歴代ゲスト一覧

    近年確認できた津田塾祭のゲストをまとめました。

    スクロールできます
    開催年学園祭ゲスト・企画
    2025年第66回津田塾祭小野賢章さん・梅田修一朗さん トークショー
    2024年第65回津田塾祭瀬戸利樹さん トークショー
    2024年第65回津田塾祭石川界人さん トークショー
    2024年第65回津田塾祭なるねぇさん 心身リフレッシュ講座
    2023年第64回津田塾祭栗原類さん トークショー

    2023年にはモデル・俳優の栗原類さん、2024年には俳優の瀬戸利樹さんや声優の石川界人さんが出演しています。

    2025年には小野賢章さんと梅田修一朗さんという声優2人によるトークショーが開催されました。

    こうして見ると、特定のジャンルに限定するというより、俳優や声優を中心に幅広いゲストが招かれていることが分かります。

    過去にはチケット制のトークショーも

    ゲスト企画へ参加する場合に気をつけたいのがチケットです。

    2023年の栗原類さんのトークショーでは、学内前売り券や当日券のほか、学外向けの前売り券も用意されていました。

    2025年の小野賢章さん・梅田修一朗さんのトークショーについても、イープラスでチケット情報が案内されています。

    つまり、学園祭自体には自由に入場できても、人気ゲストのトークショーには別途チケットが必要になるケースがあります。

    2026年については、一般入場の条件もゲスト企画のチケット情報もまだ出そろっていません。ゲスト発表と一緒にチケット情報が公開される可能性もあるため、新しい案内が確認できればこの記事にも反映します。

    近年の実績を見る限り、小平キャンパスの津田塾祭ではゲスト企画がひとつの見どころになっています。ただし、過去に出演したゲストが2026年にも登場するという意味ではありません。今年の出演者については正式な発表を待ちつつ、過去ゲストは学園祭の雰囲気を知る参考として見ておくとよさそうです。

    津田塾大学学園祭2026の日程・開催概要をまとめて紹介

    津田塾大学の学園祭で最初に知っておきたいのが、実は学園祭が2つあるという点です。小平キャンパスでは「津田塾祭」、千駄ヶ谷キャンパスでは「津田ヶ谷祭」が開催されます。2026年は1週間違いで予定されているので、会場と日程を間違えないようにしておきましょう。

    2026年は小平と千駄ヶ谷で2週連続開催

    2026年の開催概要をまとめると次のようになります。

    スクロールできます
    項目第67回津田塾祭第10回津田ヶ谷祭
    開催日2026年10月17日(土)・18日(日)2026年10月24日(土)・25日(日)
    会場津田塾大学 小平キャンパス津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス
    所在地東京都小平市津田町2-1-1東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
    回数第67回第10回
    テーマbloom公式確定情報は確認できていません
    開催時間未発表未発表

    小平キャンパスの津田塾祭が10月17日・18日、その翌週となる10月24日・25日に津田ヶ谷祭が予定されています。

    大学の学年暦にも、10月16日が津田塾祭準備日、17日・18日が津田塾祭、10月23日が津田ヶ谷祭準備日、24日・25日が津田ヶ谷祭として掲載されています。

    第67回津田塾祭のテーマは「bloom」

    2026年の津田塾祭のテーマは「bloom」です。

    学園祭に関わったすべての人に明るい笑顔を咲かせたい、という思いを込めて掲げられています。

    運営する第67回津田塾祭実行委員会は、1年生から3年生までの計71人、6部門体制で準備を進めています。

    2026年はゲスト企画や中庭ステージ、縁日、マルシェといった恒例の企画に加え、千駄ヶ谷キャンパスとのコラボ企画や、受験生対応ブースといった新しい取り組みも予定されています。

    津田ヶ谷祭は第10回の節目

    千駄ヶ谷キャンパスで開催される津田ヶ谷祭は、2026年で第10回を迎えます。

    小平キャンパスの津田塾祭とは少し雰囲気が異なり、これまでの開催では総合政策学部の学びや地域とのつながりを感じられる企画が目立っています。

    2025年には、展示や体験型ワークショップ、縁日、クイズラリー、自治体と連携した企画などが行われました。

    2026年の具体的な企画内容や開催時間などは、まだ出そろっていません。

    第10回という節目だけに今後の発表も気になりますが、記念イベントなどが行われることは現時点では確認できていません。

    2026年の津田塾大学は、小平と千駄ヶ谷で2週続けて学園祭を楽しめる日程になっています。同じ大学でもキャンパスによって企画の方向性や雰囲気が違うところが特徴です。開催時間や会場マップ、タイムテーブルについては今後の案内待ちなので、情報が確認でき次第この記事にも追加します。

    津田塾大学学園祭2026の屋台・模擬店情報をのぞいてみよう

    学園祭に行くなら、ゲストやステージだけでなく食べ歩きも楽しみたいところです。2026年の津田塾祭では、マルシェやキッチンカー、縁日企画がすでに準備されています。一方、具体的な出店店舗やメニューについては、まだ詳細発表を待っている段階です。

    2026年はマルシェ・キッチンカー・縁日を予定

    第67回津田塾祭では、2026年も次の企画が予定されています。

    • マルシェ
    • キッチンカー
    • 縁日

    クラウドファンディングの支援者向けリターンにも、マルシェ商品券やキッチンカー商品券、縁日回数券が用意されています。

    このことから、これらの企画が2026年の学園祭で準備されていることが分かります。

    ただし、リターンとして設定されている金額は一般来場者向けの販売価格や利用料金を示したものではありません。

    当日の通常購入方法や支払い方法は、別途案内を待つ必要があります。

    模擬店は準備が進められている段階

    模擬店についても実施に向けた準備が進められています。

    クラウドファンディング掲載時点では、模擬店に必要な届出手続きを進めており、2026年9月末ごろの許可を見込んでいると案内されています。

    そのため、現在の段階では出店団体や店舗数、販売メニューまでは確定情報として紹介できません。

    詳細な模擬店一覧が確認できれば、販売メニューなども追記していきます。

    過去にはクレープやピザなどのキッチンカーも

    キッチンカーは2023年の第64回津田塾祭で初めて導入されました。

    このときは、次のようなメニューが販売されています。

    • 紅茶
    • クレープ
    • ワッフル
    • フライドポテト
    • オムライス
    • ピザ
    • おにぎり

    大学公式の開催報告では、キッチンカーは好評だったと紹介されています。

    ただし、これは2023年のメニューです。

    2026年も同じ料理が販売されるとは限らないため、今年のメニューについては新しい案内を待ちたいところです。

    子ども連れなら縁日企画も気になる

    2026年も縁日企画が予定されています。

    2025年の津田ヶ谷祭にも縁日があり、地域住民や家族連れが参加していました。

    小平キャンパスの津田塾祭でも縁日が予定されているので、学生だけでなく子ども連れでも立ち寄りやすい企画になりそうです。

    ただし、具体的な内容や対象年齢、参加方法などはまだ明らかになっていません。

    津田塾祭では一般的な学生模擬店だけでなく、キッチンカーやマルシェ、縁日を組み合わせている点が特徴です。食べ物だけを目的にするというより、キャンパスを歩きながらステージや縁日とあわせて楽しめそうですね。2026年の出店一覧や価格、支払い方法は、情報が出そろい次第追記します。

    津田塾大学学園祭2026の出し物・イベントを楽しもう

    津田塾祭ではゲスト企画だけでなく、学生が参加する中庭ステージや縁日、マルシェなど幅広いイベントが予定されています。さらに2026年は、2キャンパスをつなぐ企画や受験生向けの新しい取り組みも加わる予定で、例年とは少し違った見どころもありそうです。

    2026年の津田塾祭で予定されているイベント

    第67回津田塾祭では、現在次のような企画が準備されています。

    企画内容
    特別教室企画ゲストを招いて行われる予定の企画
    中庭ステージ企画ゲストや学生が出演する予定
    縁日企画子どもも参加しやすい企画
    マルシェ企画メイン通りで実施予定
    キャンパス間コラボ企画小平と千駄ヶ谷の連携企画
    受験生対応ブース学生の受験経験や大学生活を紹介
    受験生応援リーフレット受験生向け情報を掲載予定

    ゲスト名や学生ステージの出演団体、各イベントの開催時間などはまだ発表されていません。

    今後タイムテーブルやパンフレットが公開されれば、より具体的な内容が分かってきそうです。

    2026年は2キャンパスのコラボ企画にも注目

    今年ならではの企画として気になるのが、小平キャンパスと千駄ヶ谷キャンパスによるコラボ企画です。

    津田塾大学では、それぞれのキャンパスで別の学園祭が行われていますが、2026年の津田塾祭では千駄ヶ谷キャンパスとの連携企画が新たに準備されています。

    具体的な企画内容や参加方法はまだ明らかになっていません。

    小平と千駄ヶ谷という雰囲気の違う2つのキャンパスが、どのような形でつながるのかは今年注目したいところです。

    受験生対応ブースも予定

    2026年には受験生対応ブースも予定されています。

    ここでは、津田塾祭実行委員会の学生が自身の受験経験や大学生活について紹介する計画です。展示やリーフレットを通して、実際に通っている学生の目線から津田塾大学を知ることができます。

    オープンキャンパスとはまた少し違い、学園祭を楽しみながら大学の雰囲気に触れられる機会になりそうです。

    進学先として津田塾大学が気になっている人にとっても、注目しておきたい企画です。

    津田ヶ谷祭は体験型イベントが特徴

    千駄ヶ谷キャンパスの津田ヶ谷祭については、2026年の詳しい企画内容はまだ確認できていません。

    参考までに2025年には、展示や体験型ワークショップ、縁日、クイズラリー、自治体と連携した企画などが行われました。

    特に、クイズラリーをクリアした人が参加できるビンゴ大会が盛り上がったと大学から報告されています。

    総合政策学部の学生が中心となって運営していることもあり、地域や自治体とのつながりを感じられる企画が見られるのも津田ヶ谷祭ならではです。

    2026年の津田塾大学では、ゲスト企画やステージだけでなく、キャンパス間コラボや受験生対応ブースなど新しい取り組みも予定されています。

    小平のにぎやかな学園祭と、千駄ヶ谷の地域連携・体験型イベントでは楽しみ方も少し違います。細かなタイムテーブルが発表されれば、見たい企画を絞って回り方を考えやすくなりそうです。

    津田塾大学学園祭2026の駐車場・アクセス方法をチェック

    津田塾大学の学園祭は、小平キャンパスと千駄ヶ谷キャンパスで会場が分かれています。最寄り駅や駅からの距離も大きく違うので、行きたい学園祭に合わせて交通手段を確認しておくと安心です。特に小平キャンパスは複数のアクセス方法があります。

    小平キャンパスへのアクセス方法

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