杏林大学学園祭2026ゲスト・芸能人、歴代もチェック!日程情報、注目屋台模擬店情報も!

杏林大学の学園祭「杏林祭2026」は、2026年10月10日(土)・11日(日)に井の頭キャンパスで開催されます。

今年は新祐樹さん・林勇さんの声優トークショー、おばたのお兄さん・とりせんのお笑いライブに加え、元JAXA宇宙飛行士の古川聡特任教授による講演も予定されています。

一方、屋台の詳しいメニューや全体タイムテーブルなど、まだ情報が出そろっていない部分もあります。

この記事では、ゲストやチケット、歴代ゲスト、屋台、イベント、アクセス、混雑まで、杏林祭2026へ行く前に知っておきたい情報をまとめて紹介します。

この記事でわかること!
  • 杏林祭2026は10月10日(土)・11日(日)の2日間開催
  • 新祐樹さん・林勇さんの声優トークショーを開催
  • おばたのお兄さん・とりせんのお笑いライブは無料
  • 元JAXA宇宙飛行士・古川聡特任教授の講演も実施
  • 屋台や屋内展示を予定。詳しい出店内容は続報待ち
  • 井の頭キャンパスには来場者向け駐車場・駐輪場なし

    芸能企画だけでなく、医療や地域交流など大学ならではの企画にも注目したいところ。どんな楽しみ方ができる学園祭なのか、内容を見ながらイメージしてみてください。

    目次

    杏林大学学園祭2026の今年のゲストは誰?チケットやイベント情報を見てみよう

    杏林大学の「杏林祭2026」は、ゲスト企画がかなり充実しています。声優トークショーやお笑いライブに加え、元JAXA宇宙飛行士の古川聡特任教授による講演会も予定されています。

    企画によって無料・チケット制・優先入場券制と参加方法が異なるので、ここで整理しておきましょう。

    2026年のゲスト・芸能人を一覧でチェック

    現在発表されている主なゲストは、新祐樹さん、林勇さん、おばたのお兄さん、とりせんです。さらに、杏林大学の特任教授で元JAXA宇宙飛行士の古川聡さんや、卒業生のムサシノ・F・エナガさんによる講演も予定されています。

    スクロールできます
    ゲスト企画日時会場参加方法
    おばたのお兄さんお笑いライブ10月10日(土)11:30~12:30C棟前・屋外ステージ無料
    とりせんお笑いライブ10月10日(土)11:30~12:30C棟前・屋外ステージ無料
    新祐樹声優トークショー10月11日(日)13:30~14:30予定F309教室チケット制
    林勇声優トークショー10月11日(日)13:30~14:30予定F309教室チケット制
    古川聡「宇宙から未来を考える」講演会10月10日(土)14:00~15:00F309・F311教室F309は無料優先入場券あり
    ムサシノ・F・エナガ講演会10月10日(土)12:30~13:30予定C棟2階図書館セミナー室詳細確認中

    芸能人を見ることを目的に行く場合は、10月10日がお笑い、11日が声優と覚えておくと予定を立てやすそうです。

    一方で、杏林祭2026は芸能企画だけではありません。医学や宇宙、卒業生の活動など、杏林大学そのものを感じられる講演が用意されているのも今年の特徴です。

    おばたのお兄さん・とりせんのお笑いライブは無料

    10月10日(土)には、おばたのお兄さんと、とりせんによるお笑いライブが行われます。

    開催時間は11:30~12:30で、場所は井の頭キャンパスC棟前の屋外ステージです。牟礼団地側に位置するステージで、正門・東門のどちらから入っても向かえます。

    このお笑いライブは無料で、誰でも観覧できる予定です。

    屋外イベントのため天候は気になるところですが、雨天でも開催予定と案内されています。ただし、荒天などによって変更される可能性はありますので、開催直前に新しい案内が確認できればこの記事にも反映します。

    無料企画なので、特におばたのお兄さん目当ての来場者が集まることも考えられます。開始直前ではなく、少し余裕を持ってステージ周辺へ移動しておくと安心です。

    新祐樹さん・林勇さんの声優トークショー

    10月11日(日)の注目企画は、新祐樹さんと林勇さんによる声優トークショーです。

    項目内容
    開催日2026年10月11日(日)
    開場13:00
    開演13:30
    終演予定14:30
    会場F309教室
    出演新祐樹さん・林勇さん
    参加方法チケット制

    一般向けには、イープラスでプレオーダーの案内が掲載されています。申込みにあたっては、同行者の事前登録や顔写真登録が必要とされています。

    お笑いライブとは違い、当日そのまま会場へ行けば参加できる企画ではありません。声優トークショーを目当てに杏林祭へ行く場合は、チケットの準備が重要になります。

    販売期間や本人確認などの細かな条件は変わる可能性もあるため、新しい情報が確認できれば内容を追記します。特に同行者と参加予定の場合は、登録条件まで含めて余裕を持って準備しておきたいところです。

    元JAXA宇宙飛行士・古川聡特任教授の講演会も開催

    2026年の杏林祭で、大学らしさを感じられる企画のひとつが古川聡特任教授による講演会です。

    講演タイトルは「宇宙から未来を考える」。

    古川聡さんは医師で元JAXA宇宙飛行士。2011年と2023~2024年に国際宇宙ステーションに滞在した経歴を持ち、現在は杏林大学医学部の特任教授を務めています。

    項目内容
    開催日2026年10月10日(土)
    開場13:30
    講演時間14:00~15:00
    講演「宇宙から未来を考える」
    メイン会場F309教室
    サブ会場F311教室

    F309教室のメイン会場では、小学生から大学生までを対象に無料の優先入場券が用意されています。

    優先入場券は13:30~13:50の間のみ有効で、その後は空席があれば先着で入場できる予定です。F311教室では映像による同時視聴が予定され、一般来場者や保護者と一緒に参加したい場合はこちらも利用できます。

    声優やお笑いとは少し違いますが、「宇宙×医学」という杏林大学ならではのテーマに触れられる企画です。子どもから大学生まで参加しやすい内容なので、ゲスト企画と組み合わせて回ってみるのもよさそうです。

    杏林大学卒業生・ムサシノ・F・エナガさんの講演も予定

    杏林大学外国語学部の卒業生で、ライトノベル作家・漫画原作者として活動するムサシノ・F・エナガさんの講演会も予定されています。

    現在確認できている情報では、10月10日(土)12:30~13:30、C棟2階図書館セミナー室での開催予定です。

    芸能人を招くだけではなく、卒業後にさまざまな分野で活躍する卒業生の話を聞けるのも大学祭らしいところですね。

    こちらについては参加方法など、まだ確認できていない部分があります。詳細が発表され次第、この記事にも反映します。

    2026年の杏林祭は、新祐樹さん・林勇さんの声優トークショー、おばたのお兄さん・とりせんのお笑いライブに加え、古川聡特任教授の宇宙に関する講演まで幅広く楽しめます。

    目的の企画によって参加条件が異なるため、まずは「無料で見られる企画」と「事前準備が必要な企画」を分けて予定を組んでおくと動きやすいでしょう。

    杏林大学学園祭2026歴代ゲストを振り返ろう

    杏林祭では、ここ数年、声優トークショーとお笑いライブが大きなゲスト企画として定着しています。

    2026年の新祐樹さん・林勇さんだけでなく、2025年には村瀬歩さん、2024年には山口勝平さんが登場しており、声優ファンからも注目されやすい学園祭です。

    2024年~2026年の歴代ゲスト

    確認できている近年のゲストをまとめました。

    年度ゲスト企画
    2026年新祐樹・林勇声優トークショー
    2026年おばたのお兄さん・とりせんお笑いライブ
    2025年村瀬歩声優トークショー
    2025年カーネーション・ネルソンズお笑いライブ
    2024年山口勝平声優トークショー
    2024年お笑いライブ実施屋外ステージ

    2024年には山口勝平さん、2025年には村瀬歩さん、2026年には新祐樹さんと林勇さんと、3年続けて声優トークショーの開催が確認できます。

    声優イベントが好きな人にとっては、杏林祭の恒例企画のひとつとしてチェックしておきたいところですね。

    お笑いライブも近年の定番企画

    声優トークショーと並んで、お笑いライブも継続しています。

    2025年にはカーネーションとネルソンズ、2026年にはおばたのお兄さんと、とりせんが出演します。2024年にも大学の開催報告で屋外お笑いライブの実施が確認されています。

    一方で、「毎年必ず同じ規模の芸能人が出演する」とまでは言えません。現時点で確認できるのは、少なくとも2024年から2026年にかけて声優トークショーやお笑いライブが続いているという点です。

    2026年はさらに、古川聡特任教授や卒業生作家による講演も加わりました。芸能ゲストだけではなく、大学の教育や卒業生につながる企画も含めて楽しめる構成になっています。

    杏林大学学園祭2026の日程・開催概要をまとめて紹介

    杏林祭2026は、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、東京都三鷹市の井の頭キャンパスで開催されます。例年は10月下旬に行われていましたが、2026年は少し早めの開催です。ゲスト企画の日にちも分かれているので、目的を決めてから訪れると回りやすくなります。

    杏林祭2026の基本情報

    項目内容
    学園祭名杏林祭
    開催日2026年10月10日(土)・11日(日)
    会場杏林大学 井の頭キャンパス
    所在地東京都三鷹市下連雀5-4-1
    テーマ杏花爛漫
    主催杏林祭実行委員会
    参加学部医学部・保健学部・総合政策学部・外国語学部

    2026年のテーマは「杏花爛漫」です。

    寒さを越えて咲く杏の花になぞらえ、一人ひとりの努力や個性が花開き、成果につながる文化祭にしたいという思いが込められています。

    医学部、保健学部、総合政策学部、外国語学部の4学部合同で開催されるため、医療系の大学祭というだけではなく、国際文化や地域交流、学生パフォーマンスなど幅広い分野が一つの会場に集まります。

    2026年は例年より早い10月開催

    近年の日程を見ると、杏林祭は10月下旬に開催されていました。

    年度開催日
    2026年10月10日(土)・11日(日)
    2025年10月25日(土)・26日(日)
    2024年10月26日(土)・27日(日)
    2023年10月28日(土)・29日(日)

    2026年は過去3年より2週間ほど早い日程となっています。

    なお、全体の開始・終了時刻や完成版のタイムテーブル、会場マップなどは、現在確認できている情報ではまだ出そろっていません。

    ゲスト企画については個別の時間が発表されているため、まずは見たい企画を軸に予定を立てるのがおすすめです。全体スケジュールについて新しい情報が確認できれば、この記事にも追記します。

    ちなみに現在の「杏林祭」という名称になったのは2023年からです。それ以前の「杏園祭」から名称が変更され、医学部を含む4学部合同開催となっています。最近の杏林祭は、大学全体と地域が一緒に楽しむイベントへ広がっていることが分かります。

    杏林大学学園祭2026の屋台・模擬店情報をのぞいてみよう

    学園祭といえば、やはり屋台や模擬店も楽しみのひとつですよね。杏林祭2026でも屋台や屋内展示が予定されています。ただし、個別の出店団体やメニュー、価格などはまだ発表されていません。ここでは2026年の現在分かっている内容と、過去の実績を分けて見ていきます。

    2026年も屋台・模擬店は開催予定

    2026年の杏林祭では、屋台や屋内展示が企画内容として案内されています。

    ただし、現在確認できている範囲では、次のような詳細はまだ明らかになっていません。

    • 屋台の出店団体
    • 販売メニュー
    • 商品の価格
    • 出店場所
    • 現金以外の決済方法

    今年の出店内容については、まだ情報が出そろっていない段階です。新しい案内が確認できれば、具体的なメニューや店舗についても追記します。

    2025年はポテト・からあげ・チュロスなどが登場

    参考になるのが2025年の杏林祭です。

    ゼミやサークルによる飲食屋台では、ポテト、からあげ、チュロスなどが販売されました。学園祭らしい定番グルメを楽しめる内容になっていたようです。

    さらに、1年生によるミニ縁日も開催され、子どもたちに好評だったことが大学の開催報告で紹介されています。

    2024年には杏林祭実行委員会によるじゃがバター屋台、2023年にはキッチンカーによる飲食出店も行われています。

    こうした過去の実績から、飲食企画は杏林祭の楽しみのひとつになっています。ただし、2025年までに販売されたメニューが2026年もそのまま登場するとは限らないため、今年の内容とは分けて見ておきましょう。

    杏林大学ならではの「杏のジャム」も注目

    過去の屋台情報で特に目を引くのが、2025年に販売された「杏のジャム」です。

    このジャムには、杏林大学のキャンパス内で実った杏が使われました。

    大学名にも学園祭名にも「杏」が入っている杏林大学で、実際にキャンパスで収穫した杏を商品にしているというのは、ほかの大学祭ではなかなか見られない企画です。

    2026年にも販売されるかどうかは現時点では確認できていません。再び登場するようであれば、杏林祭ならではのお土産として人気が集まりそうですね。

    食べ物だけでなく、過去には子ども向けのミニ縁日なども行われています。杏林祭は家族連れでも立ち寄りやすい企画が用意されてきたので、2026年の屋台・模擬店の詳細発表も待ちたいところです。

    杏林大学学園祭2026の出し物・イベントを楽しもう

    杏林祭の魅力は、芸能人ゲストや屋台だけではありません。

    医学部や保健学部を持つ杏林大学らしい医療・健康系の体験企画や、地域の子どもたちが参加するステージなども行われてきました。2026年も4学部合同開催ならではの幅広い企画が期待できそうです。

    2026年はゲスト企画から屋内展示まで幅広い内容

    2026年に現在発表されている主な内容は次の通りです。

    • 声優トークショー
    • お笑いライブ
    • 古川聡特任教授の講演
    • 卒業生ムサシノ・F・エナガさんの講演
    • 屋外ステージ
    • 屋台
    • 屋内展示

    この中でも今年ならではの注目企画が、古川聡特任教授による「宇宙から未来を考える」です。

    元JAXA宇宙飛行士というだけでなく、医師としての経歴を持ち、現在は杏林大学の特任教授を務めている古川さんだからこそできる講演です。

    一般的な有名人のトークイベントとは少し違い、「宇宙・医学・大学教育」がつながっているところに杏林大学らしさがあります。

    医学部・保健学部ならではの体験企画も

    2026年の医療系体験企画の詳細はまだ確認できていませんが、過去の杏林祭では大学の特色を生かしたイベントが数多く行われています。

    2025年には、ぬいぐるみを使った診察の疑似体験や筋力測定が登場しました。

    2024年には外科手術体験やアルコールパッチテスト、医学部生による受験相談会も実施されています。

    大学祭で外科手術や診察の体験ができるのは、医学部・保健学部を持つ杏林大学ならではですね。子どもにとっては医療の仕事を身近に感じるきっかけにもなりそうです。

    ただし、これらは過去の実施例であり、2026年の開催が決まっているわけではありません。今年の体験企画について詳細が発表されれば追記します。

    学生ステージや三鷹地域との交流企画も魅力

    杏林祭では、学生団体によるステージも行われてきました。

    過去には吹奏楽、ダンス、軽音楽部などが出演しています。さらに、三鷹市立第六中学校の吹奏楽部や地域の小学生によるダンスなど、地域の子どもたちが参加する企画もありました。

    2025年には三鷹市や企業、杏林大学が協力した合同企画も行われています。

    会場の井の頭キャンパスは三鷹市にあり、杏林祭は学生だけが楽しむ学内イベントというより、地域の人も参加するイベントとしての色合いが強くなっています。

    2026年のステージタイムテーブルは現在調整中の情報もあり、軽音楽部やダンス部などの具体的な出演時間はまだ出そろっていません。詳しいスケジュールが確認できれば、この記事にも反映します。

    声優やお笑いライブを目当てに訪れても、少し時間を取って学内を回ってみると、杏林大学ならではの医療系企画や地域交流イベントに出会えるかもしれません。

    2026年はゲスト企画と大学固有の企画を組み合わせて楽しむのが、杏林祭を満喫するポイントになりそうです。

    杏林大学学園祭2026の駐車場・アクセス方法をチェック

    杏林祭2026の会場は、東京都三鷹市にある杏林大学井の頭キャンパスです。駅から歩いてすぐという立地ではなく、吉祥寺駅・三鷹駅・仙川駅などからバスを利用するのが基本になります。

    また、大学には来場者向けの駐車場・駐輪場がないため、行き方は事前に決めておきたいところです。

    杏林大学井の頭キャンパスへのアクセス

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